2011/12/26 保険毎日新聞記事を読んで
2011年12月26日
米国ハワイで38年間、現在では最大手の日経保険代理店となっているノグチアカデミーの野口英夫さんの記事があります。
『保険毎日新聞 2011.12.15号7p』
日本の代理店ビジネスについては、「今後、取扱収保5億円から10億円規模でバックオフィスを有してマネジメントも
引き受ける代理店事業化を志すか、販売に特化した代理店になるかを判断しなければいけない時代が来ると予想している。
吸収合併などで代理店の組織化を進め、新たな代理店モデルを構築することが必要ではないか」と述べた。
引き受ける代理店事業化を志すか、販売に特化した代理店になるかを判断しなければいけない時代が来ると予想している。
吸収合併などで代理店の組織化を進め、新たな代理店モデルを構築することが必要ではないか」と述べた。
このようにありますが、私も同じように考えております。
約6年前までは、保険代理店経営者として新たなマーケティング手法と仕組みを実践しながら模索しておりました。
保険会社の研修生出身ということで、他の事業や他社の扱いができない状況から逃げ出しましたが、現在は全く違う立場から
保険会社の研修生出身ということで、他の事業や他社の扱いができない状況から逃げ出しましたが、現在は全く違う立場から
ですがクライアント先と新たな取組みができてきております。
仮に収保が10億円として保険会社からの手数料が2億円の場合を考えますが、一般の企業で言えば売上げに相当します。
ということは、保険代理店の中では大規模と言えますが普通の零細企業ということになります。また、保険会社が方針を
変えてしまえば代理店の存在価値が全く無くなることも可能性としては考えられます。
ということからも、今後の生き残っていくためには何をしないといけないかを考えていく必要があります。ただ、今までレールに
沿ってこられている代理店は何も考えられない状況となっています。保険会社の顔色しか見ていない弊害だと言えます。
来年度は、当社でも保険代理店業界へ力を入れていく予定をしております。
私自身の目標としては、「消費者の方が満足してもらえる保険代理店作り」です。
代理店の存在価値は、顧客から信頼される会社でなければいけなく、常にコミュニケーションがとれる立場に居るべきです。
でなければ、ネット通販会社で全て解決できることから考えても、現在の代理店がどうあるべきかとの問題提起をしていきます。
タグ:保険代理店, 営業支援, 損保, 改革
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